1993年発売のsu-a700。
Q454,Q456の後段がパワーアンプ、V13502B(B級動作らしい)。
Vアンプには、RSN600が入っている。
つまり構成は、
[ Vアンプ + トランジスタ ( sepp ) + MOSのPOWER AMP ??」の
3段構成回路には為っている。 Vアンプが非力なのでbufferをいれた?
SEPPトランジスタ段が CLASS AA AMP と印刷されているので、某基板屋の説明とは合わなくなってくる。
某基板屋のwebsiteは2012年5月からなので、テクニクスのclass aaが終了後になる。 現実の回路と説明とは合わない。youtubeでの動作説明は実回路とは整合しないから、エンジニアではない。
SEPP回路を CLASS AAと呼ぶのは松下だけだ。山水はSEPPと呼んでいる。SEPP回路の特徴は、上下波形が非対称。(リニアには為りきれない)
この時代0.01v単位で計測できたので、数字間違いは難しいね。
