トランジスタ技術の回路で学習する。

近30年は SEPP動作時の非対称性が話題にならなくなった。

プロでもその非対称性を考慮した回路がでてこない。 不思議だ。 

1975年以降audio回路進歩性がほぼないが、上條信一氏の超3極管接続は歴史を変えた作例だ。

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カレントダンパー部をダイオード、TRで構成すると 音がソリッドになる。

音を聴きとれるのであれば、抵抗だけで構成した方がよい。

SEPPはCLASS Bなので、CLASS ABに近づけるためにカレントダンパーが存在する。 山水電気の公開論文にはオシロ波形付きで説明されておる。トラ技に執筆するほどのプロならば既知だろう。

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