SSB ジュネレータでのCA3028使用例. TENTECから1971年11月リリース。

TENTECのSSB ジュネレータ回路。

CA3028とCA3053の違いはここ。 

CA3028で製造し、実測RF特性が劣るをCA3053として販売したとデータシートから読める。

モデルは、 Argonaut 509。TENTECから1971年リリース。

Tentec_3028_3

取説の44頁に回路ある。

197111_505

取説はここ。

Argonaut-505-takinx.pdfをダウンロード

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CA3028は1966年登場なので MC1496より廉価。価格が10倍違った記憶。

MC1496はサトー電気では1974年に6000円~1万円で日本流通していた。

509

Ca

NE612は国際電話通信網の 第二IF帯MIXERなので、F=45(40?)MHzで設計されており、f=1MHzではもとの性能がでないので注意。

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