sa612 と ne612の違い

NE602 (Signetics製造)の登場は1985年9月13日。NE602-Datasheet.pdfをダウンロード

SA602の製造はphilips. 製造会社が違う。 中身が同じと信じて痛い目にあう。

602

完全なコンパチではないので注意。

Sa602a

Sa602a2

 等価回路だけは同じにしてあるが、中身が同じであれば型番変更する意味がない。

TDA7052 と TDA7052Aは 一見同じでA付が進化版のようにみえるが、互換性は全くない。 NE612 と SA612は頭アルファベトが違うので互換性はない。

「オイラの興した基板にSA612搭載しても動作しない」ことは確認してある。それでSA612は200円/1個と廉価に50個ほど放出した。入手した方はお得だったろうね。

入力傾向が異なるので 版下は別々。温度耐性からみて、SA602はプロユース。

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sa612では単独信号の出力ピンは5.        sa612のpin4単独だと波形が非常に小さい。

Sa612

 
 
 
 
 
 オイラの興したNE612基板だと、PIN7から入れてPIN4出が多い。   SA612ではPIN5出になる。(PIN4でない) 


YouTube: 実験 NE612への注入量とout波形


YouTube: using csb455 for RF speech processor :first trial.

上のはne612  pin4から出力を貰っている回路。  sa612は出力pinが5になるので動作しない。

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