オイラは真空管ラジオをちょっと多く製作(わずか150台)しており、マイクコンプレッサーも15の基板を公開ずみな 電子工作好きなおっさんだ。本業は FA機械設計屋で人減らしのためのお手伝い屋だ。
イノウエスピーカーの名は昨日 初めてきいたので audio系では、ずばり田舎者。
ラジオ登場が1920年。 1931年に登場した電蓄がaudio ampに進化した。つまりラジオ誕生が電蓄より11年ほど早い。 それゆえにラジオに注力しておるんだ。
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たまたま 実測特性図( z と 相)が公開されておった。 tnx webmaster様
これを視ると「電流でドライブして音がでる」のがわかる。 このグラフを理解できないなら イノウエスピーカーを鳴らすこは無理だ。
ざっとみて SP定格の6倍ほどのドライブ能力がアンプに求められる。diy派なら計算できるよ。
詳しく計算したら6.5倍は必要、マージンを確保すると「定格の8倍」のドライブ能力が必須になる。これを算出できないなら diyを始めるには時期早々。「他人の回路のコピ― アンド ソルダー派」で確定。
ラジオ自作屋でもそのくらいのことは判るわん。
電流駆動アンプは、DIY世界なので オツムと技術を持つ者だけが、聴くことができるイノウエスピーカーだ。
電圧ドライブすると低音はふわふわになる。それは電気物理の常識だわ。
とここまで。
電流ドライブアンプの製作予定はありません。
cwのzero beat判定機 と同期検波デバイスでssb復調実験中です。IQ復調もアナログデバイスでいけそうなとこまでは理解したとこですん。
JF1OZL AMPのCLASS AB化基板も届いてますん。
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「俺だけ音質アップな基板」の闇を理解することに振り回されてます。
火事誘発基板なので注意です。
「意識高い」と 宣伝中でした。
