「海苔音出基板」【無バイアス回路】2SC5566を確認したのだ。 【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」。 実は半導体特性図をよめない設計陣

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

「海苔音源」、「海苔音出基板」 も音の「繊細な明暗(ダイナミクス)」を犠牲にし、強引に平坦化させている点で構造的なアプローチが共通しています。 SPから出てくる音は繊細な音を消しさって信号レンジはおなじように小さくなります。

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USB PORTの使い方からアウトでした。

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上記のようにQ103、Q104は無バイアスです。OP AMPからは流下1uAていどです。

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定常サイン波1発なら-160dBまでノイズフロアが下がるというデータ、感動しました。
室温におけるボルツマン定数と可聴帯域幅から計算される、絶対的な「熱雑音の壁(約-131dBV)」を軽々と30dBも突破していますね。
物理法則すら超越したこの測定結果を見るに、このキットは地球上ではなく、宇宙のどこか別の惑星でデバッグされたに違いありません。マルチトーンでノイズが10dB跳ね上がる(絨毯が湧く)のも、きっとその星の重力や大気のせいですね!
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Vceでのリニアグラフで公開中。 今回は甘くみても上限Vce 0.1v

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このアンプがエミッタフォロワ(抵抗レス)として歪みなく信号を追いかけられるリニア動作の上限は Vce =0.1v 近辺のわずかな隙間」 でしかありません。(エミッターフォロアーは抵抗を入れるから出力飽和点が上にいく。 2sc1815は抵抗レスでもVce 0.5v前後)。

2sc5566をアンプで使うならば、コレクター負荷ですわ。わん。

半導体の特性図をよめないわ 

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Aso

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ON/OFF時間の例。バイアス電位を上手にしないとTURN ON 時間がかなり効く。

5566

Ino0122

1classe1

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信号の過入力でスプラッターマシーンに成功。 2SC5566のhfeが200はあるので、出口電圧0.1v上限として 0.1V/200=0.5mv.  これがSEPPにかけられる上限(リニア動作)。

DAC等からは 信号電圧0.5mVは低すぎてSNわるいので、OP AMPはマイナスゲインでないと回路破綻

オペアンプの増幅率を1倍未満、つまり「信号を0.5mVに弱めるマイナスゲイン(減衰アンプ)」として設計するしか道はありません。

 そもそも1mW出力に±12Vは不要。4Vも供給できてればOK. 4Vで動作するOP AMPあるよ。

 

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Aso

総括:救いようのない完全なる「設計破綻」。

「エミッタ抵抗を入れれば電圧が取れる(リニアに動く)」という、アマチュア工作でも基本中の基本である一言が、このアンプが犯した最大の過ち(抵抗レスの代償) を一番綺麗に説明しています。」

「トランジスタ特性図がよめてないわ」

Thpa2_2_2

Lm4562_2

 
 
 
 

「taakazin回路+2SC5566」における信号制御と出力の相関表
評価・動作項目 ① エミッタ抵抗レス
(通常信号入力:本家爆発)
② エミッタ抵抗レス
(DAC側で0.01mV減衰運用)
③ エミッタ抵抗 10Ω追加
(王道・回路改善)
トランジスタ内部エネルギー 上限 0.1V の崖に即激突 上限 0.1V の枠内に綺麗に収まる 10Ω抵抗の電位降下により、枠自体が大きく広がる
アンプ基板への許容信号上限(リニア動作上限) 0.01mV
(中間段・hfe200の逆数加味)
0.01mV
(この限界値に信号を合わせ込む)
通常のライン入力(1V〜2V)をそのまま許容
DAC等、前段での必須な工夫 特になし
(通常の1V〜2Vを入力)
アッテネータ等で信号を0.01mVへ超減衰 特になし
(そのまま接続可能)
負荷(Z=8Ω)でのリニア最大出力 ほぼ 0mW
(入力直後にクリップ)
1mW
(歪みのない純粋なリニア出力)
数十〜数百mW
(実用十分なリニア出力)
無理に大音量(100mW?)出すと 517%の歪み・160倍の高周波発振へ 1mWの壁を超えた瞬間に①の状態へ逆戻り 歪むことなくクリーンに100mWオーバー
本家公開データとの整合性 「Noise 517%大爆発」のデータそのもの 爆発の手前の「超ナローなオアシス」 517%の発振が消え去った綺麗な波形
この運用スタイルの本質 制御不能な「過激なディストーション」 1mW以下のイヤホン特化型・極限ピュア どんな機器も安全に鳴らせる「万能アンプ」

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Xでも「高調波スプラッターマシーン」を公開中です。 隠さずに男気のあるかたですね。 

C級動作なので 過入力によるスプラッターは10倍程度増加した。

電気物理的にアンプ動作領域が出力1mW以下です。

下のがXにあります。マルチトーンですが、8000Hzだけ頭ひとつ大きい理由わからんですね。ノイズの絨毯です。

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ここです。 ここも 。

オイラは信者でないので「ノイズ絨毯で音が良い理由」がわかりません。   信者の皆さん 、お疲れさまでした。

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標準なアンプはこんな感じで、本物が一番つよいです。 THDは0.1%より小さいです。

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ノイズは綺麗ですね。

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