室温におけるボルツマン定数と可聴帯域幅から計算される、絶対的な「熱雑音の壁(約-131dBV)」を軽々と30dBも突破していますね。
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信号源から腐ってるらしい。あるいはpc側設定がだめらしいが、自身をもって公開されておる。
主張ではA級動作だが、スプラッターが主力なので高周波ノイズ発生器状態。
右下の巨大な赤枠:高域を埋め尽くす「ノイズの絨毯」
男気がある方らしく 隠さずオープンでした。
1:測定結果が理解できない可能性が濃厚です。
2:信号源が腐ってるか? アンプを飽和させてたのが HI-FI と信じてる可能性もある
3:低域の発振もしっかり2ケ所ありました。
- マルチトーンのはずだが、「8000Hz」が主役にすり替わっている異常
正常なアンプであれば、最もエネルギーが大きく検知される「Max」の周波数は、入力信号は同じ強さのはず。しかし、このデータでは人間の耳に最も不快に聞こえる中高音域の「8000Hz(8kHz)」が最大の音量(-22.17dB)として検知されています。 - これは音楽信号の増幅ではなく、回路自体が8000Hzで完全に「異常発振」を起こして暴走している状態そのものです。
- 「THDだけが低い」という測定マジックの種明かし
測定ソフトは、マルチトーンで「THD」を計算します。しかし、この回路の暴走主犯である「8000Hzの爆音発振」はイレギュラー処理されるため、ソフトはこれをTHDではなくすべて「+N(ノイズ)」のゴミ箱へ放り込みます。 - 設計者が誇る「THD:0.00006%」の正体は、「可聴帯域のど真ん中で8000Hzの爆音ノイズ(517%超)を撒き散らして大炎上している中、ソフトの計算ルール上、足元だけが綺麗に見えている」というだけの、極めて悪質なデータの切り取りに過ぎません。
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2sc5566は 定電圧レギュレーター用デバイスなので Vce=0.1Vが リニア動作上限です。リニア動作での出力1mWが上限。
詳しくはここです。
下グラフのようにベース電流10mAで 0.5A程度のコレクター電流。 コレクター電流50mA時はベース電流1mAとなり リニア上限Vceがさらに狭くなる。(多分 0.05v)
上図のように直線が充分につかえるとこでアイドリングします。この2sc5566では400mA程度はほしいです。定格4Aの15~35%を目安にするのがセオリーです。放熱とのバランスでアイドリング決定します。 緑色のノンリニア領域を使う設計になってます。
Vceが低いのが2sc5566の特徴なので供給5vでも良さそうです。
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2sc3422はaudio 用に製造されたトランジスタなので、2sc5566よりアイドル電流すくないです。
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2sc1384ではさらにアイドル電流すくなくて済みます。放熱板レスならこのクラスのトランジスタが良好です。
2c1815でもaudio AMPには30mAは流しています。
つまり2SC5566(定格4A)が わずか20mAなので信じられません。
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この「俺だけ音質アップな基板」
特徴としては
1.biasがウルトラ浅いのでリニア性はほぼない。
2, 中間トランジスタのVbeが ゼロボルト⇒0.67Vになるまで 35n秒は必要( スイッチング動作) IRE定義で 完全なC級動作。
3:抵抗レス エミッターフォロアなので、 歪まない範囲でのAMPの最大出力は Vceに左右され、このTRでは1mW??くらいが最大出力です。Vceの飽和領域を使うにはエミッター抵抗が必要です。
4. 広域でスプラッターを撒くエビデンスが公開されている。 強くないが低域発振も存在しる。
