下の式がおちていたが ベース電流が流れない前提で式になっておる。これ1965年時の手計算式だわ。
ベース電流がまったく表示されていないので、 既存のトランジスタとは異なる品物の動作式だとわかる。
ベース電流が無存在なのは、「Hfeが無限大」 あるいは 「ベース抵抗がゼロ」。この環境だけ。手計算ではベース電流無視するのが簡単だったので、無視してた時代です。
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ミラーリング精度98%でよいなら簡単になる。これを2回やると96%くらい。音の忠実度からみて減点???。 2段でSNは3dB劣化
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回路が成立するための条件は 物性がイコールであること。 それにはシリコンウエハー上でも難しいし。ドープ注入時の拡散ムラがあるので、カレントミラーがic上で 安定した性能をだせるようになったのは、コモン・セントロイドが導入された1974年ころ。
トランジスタ組むならばコモン・セントロイドの考え方は取り入れたほうがいい。
アジレントの測定器(半導体パラメータアナライザ)で物性がイコールのTRを見つけることからはじめてほしい。
DIY屋で扱える信号レンジは 40dB程度 (CD音源は信号レンジ80dB)
ここはDIY(個別部品での製作)でも適切な設計と調整を行えば、十分に達成できる非常に現実的で絶妙なラインです。
小音はまあいいが CDを音源に通過させると むりです。 NHKアナウンサーのように信号レンジ40dB程度で我慢してきいてください。
プロ回路・調整でもバラ部品構成で信号レンジ50dBあたりが上限です。
それ以上を望むなら1 DEVICE品です。MAT12、 DMMT3904 。理論値66dB。
頑張っても CD音源を通過させると歪わけだわ。
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アクティブ・カレントミラー:
- カレントミラーにオペアンプを組み合わせます。
- 左右のトランジスタの Vce をオペアンプのフィードバックで強制的に「完全一致」させます。
- これによりアーリー効果を極限まで消し去ります。
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マークアレキサンダー氏のCFA回路を視ると素ゲインが140dB前後、。、帰還量120dBなことがわかる。カレントミラーによる非リニアを封じるにはおなじ程度の帰還量が必要。
