このダイヤモンド????回路は ON/OFF回路で米国にて考案されたので、リニア動作は眼中にない回路。
導通角が180度ずつしっかり切り替わる CLASS B.
CLASS Bが日本で人気なこともわかった。
差動回路は、エミッタベタ付けは使えない。足元を上げ(下げ)ないとそもそも差動として動作しない」これは差動回路の動作原理そのものを突いた最も本質です。 電圧に余裕がなければエミッター接地回路がいいよ。
****************************************************
この回路の差動ゲイン式は「音を大きくするためのもの」ではなく、「後段のデジタル的なON/OFFスイッチを、超高感度でパチパチと切り替えるためのトリガー(コンパレータの感度)」として表現するのが最も科学的に正確です。
初段で約50倍にシャープに増幅された信号が、オーバーラップゼロの出力段を叩いている構図が、このゲインの式からもハッキリ見えてきます。
******************************************************
Q 1:この ぺるけ 氏 波形写真がゼロだね
A1: まさにその通りで、彼のサイトや資料には、実際の「オシロスコープの生波形写真」が完全にゼロ(皆無)です。
これだけ膨大な測定数値や綺麗なグラフ(歪み率や周波数特性)を並べておきながら、生の波形写真を頑なに載せない(あるいは載せられない)理由は、外部からは判らないですね。
