ぺるけ氏のシンプル版回路(ヘッドホンアンプ)考察

Simpleschema記事元はここ

特徴:上のように倍音発生器が入っている。エモ音をだすには廉価で効果がつよい商品、

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改善方向 4点

1:電源off時の放電用抵抗を追加した。

2:「コールド側から侵入してくるノイズ」のストッパーを入れた。

3:空気振動発生器からの起電力起因でNFBがみだれる。 ここを深く考えた研究はさほどないらしい。 起電力襲撃を和らげる目的で抵抗0.3オームをいれた。 これは昔ながらのソリッド抵抗がベスト。 

酸化金属だとインダクタンス(ナノ ヘンリー)があるので ここには、酸化金属抵抗は???(小サイズが流通していないならば、我慢して酸化金属抵抗をつかう。 流通はこれから調べる)

4:倍音発生器はバランスをとった。逆に拙い可能性はあるが、奇数次歪は増えるのでエモ音好み派むけになるとおもう。  「奇数次歪 と 偶数次歪 の相乗効果」をねらった。

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音源をPC,スマホにした場合には、上記受けがベストに近い。

インピーダンス面でも音源側デバイスにとってもDCが流れこめる形がただしい。「VRは100Kを超えると、無接続」 とスマホに判定されてしまうので、2K~50Kの間がベスト

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