「エモーシャルサウンドを生む回路」の紹介。1969年の技術。

ゲイン4倍(電圧ゲイン12dB)のエモーシャルサウンド:入力回路。 

0.5V入力でもクリップなしで後段に2v信号を伝達できる。

Emo

この抵抗値で回路化すれば 各段に色気と艶のあるサウンドに変身できる。プロ用プリアンプ 1969年販売品から回路はもってきた。56年前の古典なので権利は消滅。いわいる公的知財になる。

しかし、パターンレイアウトもフルコピーだと著作権の残24年がひっかかるる。

サウンド質の分析が科学的にすすんでおり人間工学がはじまった60年前とはスンゴイ進歩だ。

オイラ、弁理士法人(東京の名門 全国ランク10位前後)と戦う程度のオツムは持ってる。わん。

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上記エモーシャル音回路をのせた yaha amp.  0.8W弱程度の出力

Amp156

図中220オームは class ABの導通角を増やすテクニック(バイアスを深くする)。図中値で230度ほどはCLASS AB

入力50mVていどまでは完全な CLASS A (360度のA級増幅)。

8オームスピーカ使用で、出力35ミリワット程度範囲はCLASS A。 それを超えるとCLASS AB.

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