「技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
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ここでは2.8V。 しかし回路図には2.5Vと書いてあるので2.5Vが真値
WEBはここ
1200mWもA級動作と公開さえている。
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これがIRE1931定義の導通角模式図
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A級動作になっているかの確認をおこなった
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■ 半導体物理学(指数関数)に基づく「A級動作維持角」の計算と、バイアス電位起因による常時B級ロックの現実
トランジスタの特性(指数関数)に準拠したオーディオ工学の定義式(余弦関数:cos)へ、本機の真の電流比率(全体の合計値 I_q = 80 mA、I_peak = 364 mA)を代入し、上下の素子が同時にON(純A級状態)を維持できる「理想上の上限角度」を割り出します。
これを逆余弦関数(arccos)で角度に換算すると:
A級維持角 / 2 ≒ 77.31° ⇒ 理想上の最大A級維持総角度 ≒ 154.62°
上記の「154.62度」という数値は、あくまでバイアス電源が理想的に電位を供給できている場合の机上の計算に過ぎません。
回路図(図1)が証明している通り、本機は前段からの供給が2.5V近傍、バイアス回路の天井が2.74Vにガチガチに縛られており、最初から深刻な「電位の赤字(不足)」を抱えてロックされています。
この致命的な電圧不足の足枷があるため、理想的なAB級アンプのように「片側が粘ってなだらかにカットオフする(オーバーラップする)」というゆとりは物理的に1ミリも存在しません。波形がセンターからほんの数ミリボルト動いた瞬間、反対側のトランジスタは即座に完全遮断(電流0A)へ叩き落とされます。
したがって、本機の各トランジスタが電流を流せる期間(導通角)は、オーバーラップが一切消滅し、ぴったり半分の「180度(Conduction Angle 180°)」に強制固定されます。これは電気工学の定義上、100%完全な「ガチガチの常時B級アンプ(図のCLASS Bそのもの)」の挙動です。
※「500mWまで純A級」という大看板を掲げながら、その実態は2.5Vのバイアス電位縛りによって即座に片側が完全遮断を起こす、教科書通りの純B級アンプに過ぎません。この決定的な回路バグを隠して販売する行為は、景品表示法上の著しい不当表示です。
⚠️ 景品表示法に基づく明記 ※景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の第7条第2項に定められている「不実証広告規制」に基づき、本製品における「純A級動作」をはじめとする電気工学上の公開数値の真値、およびその数理的な論理的整合性に対する客観的エビデンス(裏付け)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にあります。
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まとめ
無信号電圧時のバイアスに、動的信号の電圧変位が重畳されてない。
AMP動作の見識がない可能性すら内包しておる。
動作波形のエビデンスが存在しない理由はここらにもありそうだ。
B級に近いC級動作音をメーカーアンプで聴くことは全くないので、気にいった層が存在している。
