おちていた。
「ノン・オーバーラップ」
本来の極めてシンプルな挙動
JFET(Q1, Q2)から出力された信号がUPPER側に揺れると:
- LOWER側(Q6):ダイオード(D2)の逆方向、あるいは遮断方向になるため、完全に動作を停止します(それだけです)。
- UPPER側(Q5 → Q7):全ての信号電流がUPPER側だけに集中し、Q5とQ7の間でトランスリニア(指数特性)による伝達が行われます。
アナログオシロでみたらクロスオーバー歪が確認できるとおもう。
ただしQ5→Q7での直線性は40dBくらいなので、アンプの信号レンジは40~50dbくらいだ。カレントミラーとは そういう動作。ic内部であれば70dBくらいの信号レンジになる。
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どうやら 「境界調律」もふくめて クロスオーバー歪があるAMPが流行りらしいことわかった、
