コメント:

元記事の作者です。このコメントが承認されるとは思いませんが一応補足を。

謎の連続時間無帰還主義のようなのでこのバッファの無帰還(オペアンプ外してバッファのみ)のときの特性についてお伝えしておきますが、最終完成品は8Ω負荷、2V振幅でもTHD 0.1%未満をオーディオ全帯域で達成しています。帰還をかければ0.000x%とかです。IMDも同様。記事公開時より配布物は高域側の特性が改善してます。

実負荷時の高域特性ってNFB依存だとなかなか良くならないのでそこを良くするにはバッファの素の特性が良くないと実現できません。ですがこの基板はそれを実現しています。よくあるZobelやLも出力に入れていませんが高負荷でも安定しています。これもバッファ自体の素の歪が少なく安定していることを示しています。

この回路は実際に動いている現物を300枚以上配布していますし音の評価も多くの方にしていただいています。ここの記事と違って評価も実績もちゃんとあります。そして追試できる程度の情報は公開していますので、間違っていると主張されるなら最低限ご自分の手を動かして作って結果を確認してから批判を展開されたらどうでしょうか。

たしかに設計ミスというか部品選定が適切出ない場合この回路もB級っぽい動作になる条件があります。しかしそれも元記事に書いてるし対策方法や考え方まで書いてありますが全く読んでないし理解もされてないですよね。読まず理解もせず間違った前提で執拗に批判記事を書くってだいぶ腐ってますよ。本当に無責任で迷惑なことを自覚していただきたいです。

このままでは作って測定もせず脳内妄想を垂れ流すただのノイズです。LTspiceシミュレーションも別記事で批判しているようですが、AIと脳内で間違った理論と仮説を構築し公開Blogでそれを正しいかのように書き散らかすことはシミュレーション以下です。

コメントありがとうございます。
私が20歳代の頃に手がけておった試行錯誤を貴殿も為されて、ノウハウが蓄積されたようで何よりです。
まず前提として、私は周波数特性や歪率については何も言及しておりません。本記事は回路がC級動作に至る科学的な動作メカニズムを説明しておるだけです。ことの発端は、回路動作に疑義があるとの購入者から当方に連絡があり、公開されている回路を視たところ、指数関数(exp関数)支配下の明らかなC級動作になっており、オーディオアンプ分野でC級動作は非常にレアでしたのでご紹介した次第です。
さて、貴殿のコメント内において、この静特性の核心に対する物理的メカニズムの説明がひとこともなされていないのは非常に不可解です。
電気工学および半導体物理の定義において、どれだけオペアンプの強力な負帰還(NFB)によってゼロクロス付近の不感帯を高速にねじ伏せ、測定上の歪率(THD)を極小にカバーできたとしても、「無信号・無負荷時にオペアンプの出力電流がほぼ0Aであり、外部カレントミラーが遮断され、出力段のパワートランジスタにアイドル電流が一切流れていない状態」は、IRE定義上100%『CLASS C(C級動作)』です。
歪率(結果)の優秀さを盾にして、無信号時のDCバイアスの破綻(プロセス)という論点から目を背けるのではなく、「現代のオペアンプの出力電流はほぼゼロ」という動かせぬスペックの真値に対し、どのようなDC回路網解析のロジックで「C級ではない」と強弁されるのか、そのエビデンスを技術的にご提示いただきたく存じます。
もし本回路がC級(不感帯の塊)ではないとおっしゃるのであれば、議論は極めてシンプルです。
「超低周波信号(数Hz)を入力し、ゼロクロス時における出力段トランジスタのカットオフ時間、あるいはそれを補正するためにオペアンプの出力が超高速でステップ状に跳ね上がっている動的挙動(ジャンプ現象)を、アナログオシロや視覚的検証(高速カメラ等)でダイレクトに捉える」
これだけで、オペアンプのNFBの裏に隠された「物理的な不感帯の有無」は一発で白黒つきます。実績や頒布枚数という感情論ではなく、この物理挙動の可視化に対して、設計者としてどう論理的に説明されるのかを楽しみにしております。Ltspiceでは計算できにくい分野ですので、実波形での挙動(nac go-12クラス?:フレームレート50000)をみせてただけると信じております。
なお、私はこの独自の挙動を含めて、本回路をエレキアンプとして「GOOD」と高く評価(捕捉)しております。事実を述べ、かつ褒めることで、何か支障がございますでしょうか?

回路構成するDCバイアス状態の数理的整合性について:
景品表示法第7条第2項(不実証広告規制)が定める客観的エビデンス(裏付けとなる合理的根拠)の提示および説明責任は、すべてメーカーおよび販売商社側にありますので、エビデンスでの丁寧な説明をお待ちしております。

私は傍観者としての意見ですが、電気物理的な観点から見れば、onsemiのデータシートにある通り「turn on(立ち上がり時間)」が存在するため、情報信号に起因するSEPP部の「awake(起動)」には必ず遅延が生じます。これはあくまで電気物理の原則に基づいた考察であるため、歪率やNFB(負帰還)といった用語は用いていません。それに対する回路設計者の方の投稿は、技術的な反論ではなく論点のすり替えになっており、その対応から人間性まで透けて見えるようです。   
 さらに言えば、「A級からB級ぽい動作になる」と主張していますが、信号がSEPP部でクロスしていません。つまり、B級動作あるいはC級動作になるという仕組み自体が、回路から理解できていないと自白したようなものです。
実際にショップで販売している以上、ウェブマスターの提案通り、高速CCDカメラを用いたエビデンス(証拠)を示す説明責任が生じます。onsemiのデータシートを覆せるほどの明確なエビデンスを持って反論できなければ、設計側の負けは確定したも同然です。
 音質に疑念を抱いた購入者が回路解析を依頼したという経緯からも、やはり音に何らかの問題があるのだろうと推認せざるを得ません。