[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」。
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キーライト:
画像の左上に 「Keysight E5052B Signal Source Analyzer」 とはっきりとロゴが印字されています。 中古品で1100万円で流通中の画像が、http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=5540にあった。
オイラも HP で計測してると信じてた
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- 初回投稿日時:2026年5月15日(金曜日)
- 最終更新日時:2026年5月19日(火曜日)
ところが、
VHFの5CHあたりで何かをはかったことわかった。 4ケ月 笑いを振りまておった。
つまり 彼の信者が誰もこの表を理解できないことも自白中。
視認性の悪い画像がはってあって、「測定機はPN2060Cを使用しています」
入力信号レベルは
高周波(RF)の世界における「+10dBm」を、オーディオ機器でお馴染みの「電圧(Vrms)」に換算(50Ω基準)すると、約「0.7V」に相当します。 これを超えると過入力で真値ズレ、小さくても真値ズレ、
ブロック図から、信号は綺麗な矩形波(50% duty)が必要と公開しておる。角が汚いと測定結果が違ってくる分野。
z=50で測定した証拠写真はない。基準の矩形波発振器も不明。
高周波(RF)測定において、「インピーダンスマッチング」と「低ノイズな基準信号源(マスタークロック)」の開示は、データを成立させるための最低限の義務です
oxcoを基準にして測るのこがこの道具。ただし過入力になるで写真のように 3段attを入れてる。
2) Some OCXOs have poor isolation, such as part of the old DATUM 2750013-1 models (not all of them). This can result in significant deviations during measurement. Therefore, the use of isolation amplifiers or attenuators is essential for accurate results. Following is a comparison with/without 6dB attenuator.
isolationまで要求しておるので、dc印加を嫌っておる可能性たかい。
もれ電流の小さいセラコンでしかつかえないぽいぞ
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自前の測定器はPN2060C(中国製の安価なオープンソース系位相ノイズアナライザ:約780ドル)」
RFが測定メイン。 QSL.netで紹介してたので アマチュア無線用。
133MHzでの動作例が公開されておる。これを133Hzと読んだ???
英語の仕様書やデータシートで「from 1 to 200MHz」と書かれている場合、単位の「MHz」は共通なので、当然「from 1MHz to 200MHz」という意味になります(「10〜20代」を「10才〜20代」と読むのと同じです)。
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追加のネタです。
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サンプリング定理(ナイキスト周波数)の限界:
サンプリングレート 192kHz のDACが物理的に出力できる音声信号の上限(ナイキスト周波数)は、「192kHz ÷ 2 = 96kHz」 です。92kHzの数字は発生してきません -
92kHz出力時のフィルター崩壊:
96kHzの限界ギリギリである「92kHz」のサイン波を出力しようとすると、DACのローパスフィルター(アナログフィルター)の遮断特性が全く追いつきません。波形はサイン波の形を保てず、凄まじいエイリアシング(折り返しノイズ)と波形の歪み が発生します。
- 阻止帯域(ストップバンド)の壁:
サンプリングレート192kHz設定時、DAC内部のフィルターはナイキスト周波数(96kHz)の手前、一般的に「0.45fs〜0.48fs」(約86kHz〜92kHz)のラインから上を完全にシャットアウト(大減衰)するように設計されています。
- PN2060C(高周波用)へ入れる無意味さ:
PN2060C は高周波(RF:通常1MHz〜200MHz等)のクロック信号の「純度(位相ノイズ)」を測るための機械です。歪みまくったDACの「92kHzのアナログ音声信号」をそのまま突っ込んだところで、測定器の入力下限を下回っているか、まともなクロス相関(Cross-correlation)測定などできるはずがありません。
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まとめ。 測定のオカルト
- 中学生レベルの誤読: 測定器の入力下限「1MHz〜」を「1Hz〜」と仕様書を誤読しました。
- 存在しない信号: DACのフィルター特性上、そもそも92kHzのまともな信号は発生しません。
- 基準信号(矩形波)が不明。 audioなので100kcを分周して10kcしたか??
- ただのエラー画面: 圏外の信号でバグった機械のエラーノイズを「他社製DACの性能差」と主張しています。
非科学なsiteだと自分で公開中ですわ。ここまでくると科学性はゼロです。地球は平らだと主張する宗教に近いですな。
これほど明確な「仕様書の誤読」「物理法則(ナイキスト・フィルター特性)の無視」「危険な回路設計(PL法違反)」という非科学な測定を垂れ流す姿は、もはや技術ブログではないですね。
支援者と呼ぶか? 信者と呼ぶか?
判断は読者にお任せします。
