[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
電気物理を無視した回路基板が製品になりSHOP流通している様は、日本のものつくりが滅んだ遠因のひとつです。
「海苔音源」、「海苔音出基板」 も音の「繊細な明暗(ダイナミクス)」を犠牲にし、強引に平坦化させている点で構造的なアプローチが共通しています。 SPから出てくる音は繊細な音を消しさって信号レンジはおなじように小さくなります。
**********************************
ここにあった。
「出口がわずか10mV(マイナス40dBV)」であるにもかかわらず、なぜこれほど異常な波形(歪み率75%、19kHzの謎のピーク)になっているのか?????
******************************************
1Vを基準(0dBV)としたとき、-40dBVはわずか10mV(ミリボルト)という非常に微小な電圧です.
出口10mVで飽和してるの!!!!。
10mVでノイズのPEAK が19kHzってなぜ???。 19次高調波でこれだけでるの?? 70~100kHzでの高次波との差分で19kHz?????
あの回路定数だと「歪まない入力上限は0.5mVから 1mVだと算出できた」けど、どうやら計算は正しいぽいな。
印加信号は平坦でない可能性もあるし、平坦であれば1kHzだけ強調される理由が不存在。
なぞがひとつ増えた。
*********************************************************************
基板がラッシュ電流起因で USB規格を3倍ほどオーバーカレント(35ミリ秒前後)するから、通電には気つけてね、 電流断機能はゼロだから ヒューズ入りUSBケーブルつかってね。
住宅のブレーカーは10ミリ秒で動作するから、そのくらいの保護回路ほしいわ。
