【無バイアス回路】【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」のsiteで、エレキ専用と自己証明中!!

[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」

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USB PORTの使い方からアウトでした。

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右下の巨大な赤枠:高域を埋め尽くす「ノイズの絨毯」

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たまたま websiteにこのような表現をしておった。

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男気がある方らしく 隠さずオープンでした。 

低域の発振もしっかり2ケ所ありました。

通常は目的信号だけが強く、あとはそれなりです。

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画像に記載されているURL Innocent Key から技術的な背景(takazin氏の「ディスクリートヘッドホンアンプ」回路の検証記事)を照合すると、このアンプが想定している「フィルターの周波数(遮断周波数 / カットオフ周波数)」や設計の根本的な矛盾がはっきりと見えてきます。
フィルターの役割と、今回のデータがそれをどう裏切っているかを踏まえて解説を追加します。
フィルター周波数の正体と設計の矛盾
この手のオーディオアンプ(特に発振対策や高周波ノイズをカットする入力・出力フィルター)は、人間の可聴帯域外のノイズを落とすため、通常 数百kHz〜数MHz(例:約300kHz〜500kHz付近など) にカットオフ周波数が設定されます。
しかし、今回の測定結果から、このフィルターが「全く機能していない(あるいは回路がフィルターを越える超高周波で暴走している)」ということが100%証明されています。
  1. フィルターを軽々と突破する「517%超」のエネルギー
    もしアンプ内のフィルターが正常に機能していれば、可聴帯域外の超高周波成分は急激に減衰(カット)され、測定ソフトにここまで巨大なノイズ成分(+N = 517.469%)として記録されることはありません。
  2. 測定条件(96kHzサンプリング)との関係
    画像の最上部を見ると、測定設定が「Wave: 96000Hz 24bit」(サンプリング周波数 96kHz)となっています。
    デジタル音声の特性上、96kHzサンプリングで測定できる限界の周波数(ナイキスト周波数)は48kHzまでです。
    つまり、この「517%」という大爆発ノイズは、500kHzといった遥か彼方の超高周波ではなく、「フィルターで真っ先に落とさなければならないはずの、48kHz以下の領域(超音波〜可聴帯域のすぐ上)」に、基本波の5倍以上の猛烈な発振エネルギーがそのまま漏れ出て、画面内にギチギチに収まっている状態を意味します。
結論
フィルターがいくつの周波数に設定されていようとも、「そのフィルターが機能する前の領域(48kHz以下)で回路が完全に異常発振を起こし、フィルターの存在意義そのものが消滅している」のがこの画像データの決定的な致命傷です。

 
【検証文】「THD 0.00006%」のトリックを完全破壊する、赤い字「8000Hz」の正体
回路設計者が提示した測定データには、「THD:0.00006%」、「THD, +N:517.469%」という極端な数値に加え、画面左上に赤字で「Max 8000.2Hz -22.17dB」という決定的な自動測定結果が記録されています。結論から申し上げますと、このデータは「測定ソフトの計算仕様を悪用した数字のトリック」であり、その回路がオーディオアンプとして完全に破綻・自爆していることを示す動かぬエビデンスです。
基本波(入力信号)がマルチトーンであるにもかかわらず、この赤字が示している事実は技術的に言い逃れが不可能です。
  • 可聴帯域の「8000Hz」が主役にすり替わっている異常
    このデータでは人間の耳に最も不快に聞こえる中高音域の「8000Hz(8kHz)」が最大の音量(-22.17dB)として検知されています。
  •  これは音楽信号の増幅ではなく、回路自体が8000Hzで完全に「異常発振」を起こして暴走している状態そのものです。
  • 「THDだけが低い」という測定マジックの種明かし
    測定ソフトは、マルチトーンだけをピンポイントで拾って「THD」を計算します。しかし、この回路の暴走主犯である「8000Hzの爆音発振」はイレギュラ処理されるため、ソフトはこれをTHDではなくすべて「+N(ノイズ)」のゴミ箱へ放り込みます。
  • 設計者が誇る「THD:0.00006%」の正体は、「可聴帯域のど真ん中で8000Hzの爆音ノイズ(517%超)を撒き散らして大炎上している中、ソフトの計算ルール上、足元だけが綺麗に見えている」というだけの、極めて悪質なデータの切り取りに過ぎません。
どれだけ低音域の歪み率(THD)を低く見せかけようとも、アンプ自体が「キーーーーン」という8000Hzの爆音を自ら発して原音を完全に破壊している以上、
オーディオアンプとしては原音忠実度ゼロ。エレキアンプとして優れてます。
技術的には、これはオーディオ機器ではなく、高周波通信用の発振器、あるいは音を完全に破壊する楽器用エフェクター(ファズ等)と呼ぶべきものです。

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