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6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する 6Z-DH3Aのピン 接続情報
amazon等での転売shopが多数ありますが、私とは無関係です。騙されぬようにご注意ください。トランジスタラジオキット,真空管短波ラジオ、真空管レフレックスラジオ、AMワイヤレスマイク、FMワイヤレスマイク、12AU7ダイレクトコンバージョン製作。LC7265ラジオ周波数表示器、ミニワッター、トランジスタアンプ、メロディic スピーカーの鳴る単球ラジオなど計 617例。 真空管ラジオ修理記やFMチューナー修理記など。20代は半導体ラジオ修理技術者でした。FA機械設計屋を35年やってます。画像多数にてPC推奨します。 資料画像等はお持ち帰りいただいてOKです。記事にする折には、ご一報ください。
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コメント:「海苔音出基板【無バイアス回路】【境界調律】「Innocent Key」「俺だけ音質アップな基板」のC級動作疑惑を追う。 まとめ。 オペアンプの音の差が消える? 再掲
回路設計者が提示した測定データの中に、「THD, +N(全高調波歪み率+ノイズ)が517.469%」という数値がありました。
結論から申し上げますと、このデータは、その回路がオーディオアンプではない(あるいは音響機器として完全に破綻している)ことを証明する「原音忠実度ゼロ」の動かぬ証拠となります。
オーディオ工学において、アンプの性能は「いかに元の信号を綺麗に大きくするか」で評価されます。
しかし、今回のデータは以下の点でその基準から完全に逸脱しています。
歪み・ノイズ成分が「元信号の5倍以上(517%超)」一般的な音響機器では、THD(全高調波歪み率)は0.1%以下、高性能なものでは0.001%以下を目指します。
歪みやノイズの成分が元信号の5倍以上に達している(517.469%)ということは、元の音の原型を一切留めておらず、完全に別の不快な雑音に変調されていることを示します。
基本波と同等・それ以上の強さで林立する高次高調波スペクトラムのグラフを見ると、鋭いピーク(高次高調波)が等間隔で綺麗に並んでおり、中には基本波と同等以上の強さになっているものもあります。
これは音楽信号の増幅ではなく、回路自体が完全に「異常発振」を起こしている状態そのものです。
したがって、このデータが正しく測定されたものであるならば、この回路の正体はオーディオアンプでは断じてありません。
技術的には、高周波(RF)通信回路や電力変換のスイッチング電源、あるいは音を激しく歪ませて原型を破壊するための特殊なエフェクター(ファズ等)と考えるのが自然です。