コメント:

こんにちは。
興味深い話題だったのでコメントしました。

TPS2001Eにはソフトスタート機能が内蔵されてはいますが、設計者はこの機能だけで問題ないとちゃんと確認したのか疑問です。
私なら仮に問題なさそうでも電流を制限する回路をつけます。USB機器なんてまともな製品から無名ブランドの粗悪品まで様々ですから。
また、基板情報のWEBページではJP1をショートして音質の向上が期待できるなんて記述がありますが、TPS2001Eの保護機能もバイパスされることについての注意書きも無く、どういったユーザーどのような環境で使用するかもわからないのにちょっと無責任かなと思います。(この状態って何かあったときは充電器側の保護機能頼みになるということですから)
実際にXで検索するとJP1をショート設定にした場合、手持ちのUSB充電器では起動しなかったとのポストを見つけました。恐らく充電器の過電流防止機能が作動したのでしょう。
こういった設計にするのであれば最低限、使用可能な電源に関してもっと詳細に条件を記載すべきだと思いますが、5V 1A以上を供給できる電源を推奨という記載しか見つけられませんでした。

以下、WEBページより引用
「・JP1 ロードスイッチIC(IC301)のバイパス
これによって電源ラインのインピーダンスが下がり、音質の向上が期待できます
但し、USBのVbusに対し後段のコンデンサが容量負荷となるため、一部電源では動作しなくなります」

こんばんわ、 texasのソフトスタートは150ufを出口につるした状態での計測で成立します。
その条件で「1~5msで立ちあがる」ぽいです。ICの上流側pinに104くらいのコンデンサーが配置されており その充電具合とともに出力されるので、 やわらかなスタートですが、電源投入時のラッシュ音は消える??? くらいの役目です。
 製品仕様からみると USB PORT 規格向けでないですね。

本ネタの 続も火曜日にはUPします。