信州安曇野発アナログ工作中心blogです。電子工作派にお手伝い用 基板1 、基板2、 基板3、 基板4を領布中
6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する 6Z-DH3Aのピン 接続情報
amazon等での転売shopが多数ありますが、私とは無関係です。騙されぬようにご注意ください。トランジスタラジオキット,真空管短波ラジオ、真空管レフレックスラジオ、AMワイヤレスマイク、FMワイヤレスマイク、12AU7ダイレクトコンバージョン製作。LC7265ラジオ周波数表示器、ミニワッター、トランジスタアンプ、メロディic スピーカーの鳴る単球ラジオなど計 617例。 真空管ラジオ修理記やFMチューナー修理記など。20代は半導体ラジオ修理技術者でした。FA機械設計屋を35年やってます。画像多数にてPC推奨します。 資料画像等はお持ち帰りいただいてOKです。記事にする折には、ご一報ください。
since 2011/Aug
コメント:テクニクスのカタログで気ついたこと。「禁断のヘッドホンアンプ」
この記事が出る前にClassAA回路を搭載してるキットを買ってしまいました。
抵抗ブリッジを10Ω、33Ω、1kΩ、3.3kΩから1kΩを100Ωに3.3kΩを330Ωに下げてIMP不均衡と倍率を強引に抑えるくらいしかできず、抜本的な解決は不可能みたいですね。
オペアンプもNE5532+4556ADDなら使えるか?とは見てますが、微妙なライン。
オペアンプを選びすぎて嫌になります。
テクニクスのClassAAって書いたキットは絶対買ってはいけないですね。
浅学の者により「パクリ品が 横行するのは、中国も日本も同じ」です。
サンドマン博士の正統な思想・回路をそのままにブラッシュup した基板を、rk-371でリリースしました。 検索すると動画も見つかります。
diy世界では、珍しい「動作させてるエビデンスが存在する」基板です。
サンドマン博士はエミッターフォロアいてれて、OP AMPの喧嘩しない工夫がはいってます。これが理解できないテクニクス社はマヌケです。
ne5532は無信号時に0.1mAの出力電流をながしてくれる 変態なOP AMPです。V-AMP直結TRはA級動作(RK-371)してます。 A級動作信号をC-AMPで受けるのがRK-371です。 NE5532 だから成立する回路です。
販売されているのは知っていました。近いうちに購入させて頂く予定です。
741系のオペアンプを何種類か頂いたのもあり、V-ampにNE5532、C-ampμPC151とか741系のオペアンプを2回路変換して使用したいなとは考えております。
テクニクスの回路のパクを利用した回路ののキットも多数販売されてますが、適当にオペアンプ差したら無音でもモヤモヤと曇ったような感覚しました。が、捨てるわけもいかずオペアンプ交換でなんとか落ち着いてますが、完全解決は諦めました。まぁ、何もしない訳にはいかないので、AIと相談したりなんかしてあの定数に決めて全交換です。
アンプではなく、真空管付きのエフェクターだと割り切って利用しようと思います。